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男はなぜ「買い物デート」で不機嫌になってしまうのか?

2015年01月28日

■男性は、女性の買い物につきあうのが苦手。楽しいと思う人は、ごく少数

 女性の方は、驚かれるかもしれません。実は、男性は年代に関係なく、女性の買い物につきあうのが苦手な人がとても多いです。
あなたのお買い物を楽しそうにつきあってくれている彼は、あなたのことがとても好きだから。
本当はお買い物におつきあいするのが煩わしいと思いながらも、笑顔を見せてくれていることが多いのです。

 だから、「彼は私の買い物につきあうのが楽しんでくれてるんだ」と安易に考えると、ある日突然、彼が爆発したり、別れを告げられたりなんていう、悲惨なことにもなりかねません、

■男性は「プロセスよりも結果をほしがる生き物」
お買い物のプロセスを楽しむ女性の行動につきあうのは、とても疲れやすい

 では、どうして世の男性は、女性のお買い物におつきあいするのが苦手なんでしょう。
これは私の持論なのですが、男性は、プロセスよりも結果を求めることを重視する人が多いからだと思います。

 たとえば買い物に絞って考えてみましょう。
仕事でスーツが必要になった。春物のカジュアルウェアが必要になった。男性は、こういった場合、お店の売り場に出かけるまでにどのようなものを買うか、購買の意志がしっかり固まっていることが多いのです。

 もちろん、売り場で商品を見比べる男性もいます。ですが、その男性の頭の中では、商品を比較して楽しむという意識は薄いと思います。購入することはすでに決まっていて、どちらを購入するとメリットが大きいか考えていることがほとんどです。

 二つ以上の商品を見比べて、楽しんでいるという人は全体として少なく、むしろ、いらいらしていることも少なくありません。

 対して女性の方は、プロセスを楽しむ方が圧倒的に多いと言われます。
特に購入する意志がなくても、お店で、商品を見て回ったという方も多いのではないでしょうか。

 また、不思議なことに、購買の意志が固まっている商品があっても、男性よりも他の商品を見て回ることが多いという統計があります。そういえば、お会計を済ませて、あきらかに買う意志がない商品を見て回る方もいる女性の方って、男性より多いような気がします。

 誤解のないように。
男性女性というカテゴリに、ひとくくりにするつもりはありません。

 ですが、男性からすれば、女性の方のお買い物は、脈略なく色々なものを見て、時間がかかる上に、一緒にいると疲れやすいという印象を持つ人が多いのは間違いないと思います。
女性の方に悪意がなくても、男性はお買い物につきあうと、疲れてしまってるんですね。
  


Posted by zhang at 11:13

ダイエット やせない?

2014年06月03日

 女子の永遠の課題、ダイエット。
 「これが効く!」「今度はこっちが効く!」と、ありとあらゆる説が飛び交っているため、「実際本当に効くのはいったい何?」と戸惑うことも多々ですよね。
自分で恥ずかしいと思っていたり、好きになれない体型に意識をフォーカスしていると、むしろその体型に一直線に向かってしまうもの。自分を否定するのではなく、なりたい自分を思い描くことに意識を向けたい。何よりも、自分に優しくあること。ストレスはダイエットの敵。
 長い間ダイエットをしていて、痩せていたころの自分が思い出せなかったり、理想体型の自分像がうまく思い描けなかったりしない?上記にもあるように、なりたい自分をイメージすることは大切。具体的に目標とする体型の画像を探してみるといいかも。
夏に向かって気になるプヨ肉対策は、やみくもにダイエットするよりも「カラダの血の巡りを良くする」など本当に基本的なことを強化してみたほうがブレークスルーがあるかも! 血の巡りを良くするには、血液の貯蔵庫である「肝臓」の働きを良くすることが必要。それには、ホタテ缶に入っている『タウリン』がいいみたいですよ。
  


Posted by zhang at 15:47

お好きなものはなに

2014年04月22日

日本人なら、やっぱり和食

これに対して、和食が好きという意見も少なくありません。

「寿司です!好きすぎてやばいですよ。」
「寿司ですかね刺身も大好きです」
「ちらし寿司」
「寿司です。毎日毎食食べてられます。」
と、和食の中でも寿司が好きという声が寄せられ、続いて「刺身」「馬刺し」など生で食すものも挙げられていました。他にも

「天ぷらが好きです」
「やっぱり肉じゃがですかね」
「おにぎりセット+味噌汁ですね。最強ですよ。」

といった和食派からの意見もありました。ユネスコ無形文化遺産にも登録された和食。食べ親しんだ味が世界的にも注目が集まるのは嬉しいことです。

他にも焼肉や卵焼きなどさまざまな意見が寄せられており、食の好みは多様であることが伺えます。日本では、和食に限らず、西洋、東洋のものを積極的に取り入れる多様な食文化があります。こうした背景がよく表れた結果となりました。  


Posted by zhang at 18:01